急転直下 明日退院

昼前に栄美子さんから電話があり、主治医から説明と相談があるので病院に来てほしいと。
1時に先生が病室に来てくれて、胆のうに石がたまっていますが、どうしますか。
栄美子さんは、食事も毎回完食しているし、体力も普通の93歳に比べるとかなり元気なほうなので腹腔鏡で胆のうを切除する手術をしたほうがいいと、いう話。家族の方はどうですかと
私は、手術しないでいいのならしないでほしい。
今後、また胆管に石が詰まるようであれば、手術してほしい。
今ならまだ体力があるので、いずれしなければならないのなら、早めにしてほしいと
今後、石が胆管に作るようなことがあるのかと。
質問すると
寝たきりの場合は、石があっても動かないから問題ないが、歩き回ったり結構活動的なのでまてた石が胆管に移動する可能性がある。がどのぐらいの確率で発症するのかはわからないと。
手術ができるのは11月21日、1週間以上間が空くので、一度退院して家に帰ったらどうなのかと、とそして18日に手術の説明をするので、20日に再入院、21日に手術をしましょうと提案。
なので、いきなり再入院の手続きをして明日退院の手続きをすることに。
今まで榮美子さんは支援2だった。上腕骨折になって介護4になってしまった。支援と介護だとケアマネの担当が変わってしまうといわれ、新しい担当を探さないといけにくなった。榮美子さんの住んでいるところは杉並区。私の住んでいるところは中野区と区が違うので、中野と杉並を行ったり来たりす支援をしてもらえるケアマネを探さないといけない。杉並のケアマネに聞くと、かなり難しいといわれた。病院の相談室に行って話をするようにと勧められた。区役所よりもその地域の病院や統括地域センターのほうがよくわかっていると。
お昼を食べたら、病院に相談に行ってみるか。
杉並でお世話になっていた訪問介護の担当の人もデイサービスからも連絡があり、暫く時間がかかるようだったら一度解約をしてほしいといわれ、何がどのようになるのかがわからないし、ご迷惑をかけていてもしょうがないので、また通う様になったら、よろしくお願いします。と話した。
「介護は先が見えない」といわれるが本当にそうだ。このまま横ばいで行くのが、一気に急降下するのか。神様にちょこっと教えてもらえるなら聞いてみたい。

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