すぐに手術してもらえると思っていたら、結構日数があるのがびっくり。そんなに立て込んでいるのか、手術できる先生がいないのか、病院の都合なので、こちらで早くしてほしいと話してもどうにもならないのでしょうがない。
痛いと、たしかに骨が折れているので、痛いのでどうにかしてやりたいがどうにもならない。
左手が使えないので、ベットから起きるのも一苦労で、そのまま転んでしまう。なので、一度横になると起き上がる時に変え添えが必要なのだ。昼間は自分でどうにかガンバったようだが、さすがに夜は難しいので、トイレのカエゾエヲしてほしいと、小さな声でお願いコールがあった。
夜中のトイレは11時、2時、4,5時と3-4回あった。
流石に、これが毎日だと榮美子さんの介護は結構大変かもしれないと、うろたえる気持ちがあった。
